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2011.12.19

設営風景

ボランティアスタッフのみなさまに支えられた
青山裕企 写真展「schoolgirl complex BEST 2006-2011」の設営風景を少しだけ.










青山裕企 写真展『schoolgirl complex BEST 2006-2011』

会期:2011年12月15日(木)- 12月27日(火)
会場:pixiv Zingaro
住所:164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話:03-5345-7313
開催時間:12:00 – 19:00
休廊日:水曜日
入場料:無料
協力:イースト・プレス,ピエ・ブックス,ポニーキャニオン,和田画廊

【 青山裕企 講演会「イヴに語る、僕のスクールガール・コンプレックスのすべて。」 】
2011年12月24日(土) 13:00(open)– 15:00(close) * 参加無料

2011.12.15

凱旋


あちらべの宇田が母校である拓殖大学デザイン学科の2年生の講義に招かれ,
あちらべ・こちらべの考え方, 仕事の仕方などを実例を交えながらお話させていただきました.

今まさにデザインを学ぼうという後輩たちに
自分たちの経験を伝えるというのは, 大きな責任を感じます.

あらためて自分たちの活動を見直す, よいきっかけにもなりました.
いずれか後に一人でも, 何かのきっかけにつながってくれれば幸いです.

お声を掛けてくださった小出昌二先生, 授業に参加してくれた後輩のみんな, 
貴重なお時間をいただきありがとうございました.

2011.12.13

青山裕企 写真展「schoolgirl complex BEST 2006-2011」

12月15日(木)から中野のpixiv Zingaroにて開催される
写真家・青山裕企さんの個展『schoolgirl complex BEST 2006-2011』を
空間を含め,トータルでディレクション,デザインを担当させていただきました.

初日の15日には19:00よりオープニングレセプションを開催致します.
ケータリングはこちらべのオープニングパーティーにもお世話になった
TORiさんに今回の個展にあわせたオリジナルフードをご用意していただきます.
どなたでもご参加頂けますので是非おこしください.

以下,青山裕企さんのサイトより抜粋.

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青山裕企 写真展『schoolgirl complex BEST 2006-2011』

写真家・青山裕企(あおやまゆうき)が2006年から撮影をスタートした“記号的な女子高校生”写真シリーズは,2007年にキヤノン写真新世紀・優秀賞(南條史生選)を受賞して話題を呼び,2010年に出版された写真集「スクールガール・コンプレックス」(イースト・プレス)は,数万部を超えるベストセラーとなりました.
2011年11月に初の映像集「SCHOOLGIRL COMPLEX “M”」(ポニーキャニオン),12月に最新写真集「ふたり」(パイ インターナショナル)を発売するなど,更に活動の幅を広げています.
本展では「schoolgirl complex BEST 2006-2011」と銘打つことで、五年間に渡る“記号的な女子高校生”写真の変遷をたどることを目的としています.
今までの作品・写真集・映像を一堂に会した“スクールガール・コンプレックスの世界”を,ぜひご高覧のほどよろしくお願い申し上げます.

会期:2011年12月15日(木)- 12月27日(火)
会場:pixiv Zingaro
住所:164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話:03-5345-7313
開催時間:12:00 – 19:00
休廊日:水曜日
入場料:無料
協力:イースト・プレス,ピエ・ブックス,ポニーキャニオン,和田画廊

【 レセプション&写真集『ふたり』出版記念パーティー 】
2011年12月15日(木) 19:00(open)– 21:00(close) * 参加無料

【 青山裕企 講演会「イヴに語る、僕のスクールガール・コンプレックスのすべて。」 】
2011年12月24日(土) 13:00(open)– 15:00(close) * 参加無料

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2011.11.26

まち塾「“人”のライブハウス」日比谷図書文化館

“人”のライブハウス@日比谷図書文化館byまち塾@まちライブラリー

23日のお話.

日比谷公園にある「日比谷図書文化館」(旧日比谷図書館)を全館借し切った
まち塾@まちライブラリー」のイベントにカタリスト(語る人)として参加させて頂きました.

図書が並ぶ前で約32組のチームに分かれて同時多発的に語り合い,学びあいをするイベント.
主催である”まち塾”の磯井さんがこの半年で出会ったカタリストの共通項は

「自分で何かを始めた人」

離島のこと,農業のこと,ワインのこと,医療のこと,図書館のこと,まちおこしのこと,
被災地のこと,家出少女のサポートのこと,オーナーズカフェのこと,
アップルのことなど個人で何かを夢をもって動き出し活動している方々が集まりました.
自分はというと活版工房の東条メリーさんとともに「活版の魅力」について.

語り合う前のアゴラトークでの皆さんの自己紹介がとても魅力的で,
フォロワーと呼ばれる参加者さんはどの人と語り合うのか凄く迷ったんじゃないでしょうか.

その後カタリストとフォロワーが集まると,イスに座らずに床に胡座をかくグループ,
1対1で話すグループ等,それぞれ本当に特色があったり,
途中から音楽のライブが始まったりととても心地良い風景でした.
普段の図書館のイメージとはかけ離れた,というよりも図書館という本がある風景は,
本来こうあるべきなんだろうと感じた人も多かったのではないでしょうか.

そして,一人一冊の「本」を持ち寄ってその紹介を自己紹介とするという
まち塾”のルールがあるのですが,こういうのって悩みますよね.
悩んだ挙げ句,紹介した本は「メイド・イン・トーキョー」というアトリエワンの塚本さんの本.
今こうしてフリーランスという道を選び,活動出来ているのも
”ある視点”を与えてくれたことが大きい,本当に大切な一冊です.
もう少し詳しく聞きたいという方は後日直接...

もう一つ,分かり次第リンクを貼りますが,
日比谷図書文化館にも特設の「まちライブラリー本棚」を設けられたり,
今回のカタリスト32組による選書を後日サイト上にアップする予定とのことなので
気になる方の一冊を是非チェックしてみてください.

以下は,今回のカタリストの方々です.

1:鯨本あつこ「離島から日本を考える」/2:石田通夫「わたしの図書館ミルキーウェイ20000冊の蔵書をコミュニティでシェア」/3:磯井純充,角田大地,久保恵子「まち塾@まちライブラリーのすすめ」/4:今村ナオミ,井奈波康貴「オーナーズカフェの夢を語る!」/5:秋月康,加藤雅明,高橋耕太「新宿でもない渋谷でもない西小山商店街の魅力」/6:加藤志異「妖怪を語りあう」/7:鐘ヶ江弘章「本が好き!サイバー上の本空間と“人”との出会い」/8:國枝加誉,奥山学,奥山麻里「食ゴトのすすめ!」/9:佐々木繁範「日本一長い名前のお菓子でさぬきのまちを元気にする!」/10:柴山慎一,岡田直子,小林利恵子「広報人生。歩んだ、歩むぞ!」/11:白水公康「みんなで大好きな街を盛り上げたい!西荻窪散歩!」/12:菅原和利「奥多摩で起業する!東京の里山を元気にする!」/13:高橋健三「目指せ集客日本一?コテコテ大阪人が語る下町歩きの魅力」/14:竹林一「東京地図314区画を歩き廻り、ついでに東京から京都まで東海道を歩いた体験記」/15:橘ジュン,友成真一「家出少女たちの声を聴く!一人一人の幸せを見つめて」/16:手取屋岳夫「健康のまち塾@まちライブラリー」/17:坪井賢一、千野信浩「経済紙記者が考える未来の図書館」/18:東條メリー、赤羽大(あちらべ)「活版印刷の魅力に触れる!」/19:利根川英二「イラストでまちおこし」/20:友廣裕一「地域とつながる夢を語りあう」/21:仲田道弘、風間正利「白ワイン『甲州』ロンドン進出への道!」/22:鍋島裕俊「明治、大正、昭和のオリコミチラシからみた東京」/23:濱田健司「障碍者と生きる!」/24:八村大輔、西尾安裕、高木利弘「Appleの世界を語る」/25:広石拓司「場流地縁〜活きた場づくりとは?」/26:星野概念(JOYZ)「音楽家と精神科医、二つの顔を持つ星野の語りと音楽」/27:本間貴裕、渡辺由美「バックパッカーの世界を語る!あらゆる境界線を越えて人が集う意味とは?」/28:前田利恵子、夏目承「心理カウンセリングからみた女と男の視点!これを知れば男女のコミュニケーションが理解できる!?」/29:松岡一久「賑わい開発3.0」/30:松橋拓郎、松浦伸也「秋田県大潟村で農業に生きる!」+「農作物で人をつなぐ」/31:山口翠「地元・高知と東京の二拠点生活から見えてきた、ほんとうに豊かな暮らし」/32:脇本秀史「東京抜けてみないかい!大阪からはじめる多極化生活のすすめ」

主催 | まち塾@まちライブラリー「“人”のライブハウス」実行チーム
後援 | 財団法人森記念財団、早稲田大学社会連携研究所、大阪府立大学観光産業戦略研究所
協力 | 千代田区立 日比谷図書文化館
協賛 | 株式会社シェアード・ビジョン、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社図書館流通センター

2011.11.20

ワークショップ@こちらべ


久々に自分たちの場所での告知です.

N.G.R(エヌジーアール)」主催の名倉誠人さんをゲストに迎え,
久々にワークショップ@こちらべを開催します.

N.G.R」とは全ての製品を様々なこだわりを持って
手作りで制作している完全受注販売のシューズブランドです.

「大量生産やコストダウンを図る,作り手都合のような物ありきのプロダクトよりも,
まず人ありきからプロダクトをスタートしたい.
物づくりの裏には,生身の人間がいて,使用する人もまた,人間なんです.」
と名倉さん.

前回の「うめシロップでおいしいをつくる!」というワークショップでは「おいしい」を.

今回は「ベビーシューズでおくるをつくる!」というワークショップで
「おくる」ということについてみんなと考え,手を動かしたいなと思っております.

プレゼントにも最適ですよ.
是非ご参加ください.

日時:12月10日(土)
①11:00ー14:00程度
②15:00ー18:00程度

定員:各6足
※申し込み先着順となります
※申し込み1件につき,靴一足の制作となります.
 多数制作されたい方は,数量分のお申し込みをお願いいたします.

参加費:11,500円(材料代含む)
持ち物:汚れてもいい服(エプロン等)
講師:名倉 誠人「N.G.R」
主催:こちらべ × N.G.R

場所:こちらべ(東京都目黒区下目黒3−3−6)
→ http://www.kochirabe.com/about/map

お申し込み,詳細はこちら